こんなはずじゃなかったのに・・・! 

こんなお悩みはありませんか?

☑ 歩くのが遅くなった
☑ 階段の手すりを使うようになった
☑ 立って靴下をはけない
☑ 筋肉痛が遅れてやってくる
☑ 急いで走ると息切れする
☑ お腹の周りにお肉がつき始めた
☑ 顔を後ろに振り返るのが辛くなった
☑ 着替えで肩を動かすと痛みがある
☑ 手に力を入れると震える
☑ ペットボトルの蓋が開けにくい
☑ O脚がきになる
☑ 身長が縮んだ
☑ 体が硬くなった
☑ 疲れやすい
☑ 関節の節々が痛い
☑ ふくらはぎがつりやすい
☑ 脚がよくむくみやすい
☑ つまずきやすくなった
☑ 重い荷物が持てなくなった
☑ 関節を動かすとギシギシと音がする

以上の項目に該当すると あなたの体は危険サインを出しています

それは「関節」「筋肉」の機能低下が原因です

もう年だと諦めていませんか?

これらの症状は運動不足が原因でおこります。

毎日の運動習慣を怠ると 人間の体はどんどんサビついていきます

 体の柔軟性をチェックしてみましょう! 

 

背中で手をつなげますか?     前屈してつま先を持てますか?

肘をまっすぐ伸ばせますか?   かかとがお尻につきますか?

 

 

 

 

 

膝を伸ばして直角に上げられますか? 前かがみで肘が床につきますか?

 

 

FR(ファンクションリサーチ)テスト

何もしないと筋肉はどんどん衰えます!

どうでした? 体の柔軟力は落ちていませんでしたか!
柔軟性の失われたカラダは怪我や痛みのリスクを高めます。
また硬い筋肉は血行や代謝スピードも遅く、体を動かす活動エネルギー(ATP)
が低下します。
何をやるにも「めんどくさい」といったネガティブな感情を作っている要因にもつながります。

筋肉の細胞は30歳前後から減少が始まり、毎日少しずつ失われます。
消失する量は個人差があり、それは運動時間に比例します。
こうした減少は筋肉の発達を刺激する成長ホルモンとテストステロンの量が減少することで生じます。

また、筋肉を瞬時に動かす速筋線維の方が、長時間活動する遅筋線維より多く失われるため、筋肉は素早く収縮できなくなります。
これにより俊敏性が失われ、しなやかなカラダの柔軟性が落ちてしまいます。

成人から加齢の影響で減少する筋肉量は約10~15%です。


これにより「力が入らない」「足が上がらない」
「腕が伸びない」「カラダ全体がたるんでくる」
「体が冷える」「疲
れやすい」という反応が起こります。

特に女性は加齢によりホルモン分泌が不安定になるため細胞を若々しく保つのは相当な努力が必要になってしまいます。
カラダを健康に保つための努力をしないと、「サルコペニア肥満」という症状に悩まされることになります

これはカラダの筋肉が実年齢で必要な量の半分以下になってしまった症状で、体脂肪の増加(30%以上)や水太り(基礎代謝が落ちる)体質になります。

ある大学の調査によると30歳を超える女性の5人に3人までがこれに該当すると言われています。
こうした問題は知らず知らずに進行していき、みなさんのカラダを老化させていきます。


「ちょっとした動作ができなくなった」と不満に思っている方がたくさんいます!

高いところに腕を伸ばすことができない。しゃがむとふらつく。洋服の脱ぎ着が辛い・・・

こうした日常動作が困難になる。生活機能(ADL)が落ちている方は関節や筋肉の老化に関

係しています。

関節の変形は20代後半から始まり、60代になった頃には膝関節、股関節、肘関節や手指の関節の80%で変形が認められます。

関節の変形は軟骨や靭帯といった関節組織を消耗させます。
やがてこうした変形が姿勢の悪化や筋膜の癒着を起こす原因になります。
関節の柔軟性がなくなると結合部分が硬化していき、筋肉自体の伸展性も悪化します。

その結果、関節が動く範囲(可動域)が狭くなっていくのです。

通常膝を屈伸される関節可動域は140度くらいの動きがありますが、110度前後まで落ちます。
また伸ばす動きも10度〜15度くらまでしか伸ばせなくなります。

関節の動きが悪くなるとカラダの柔軟性が失われ、日常動作が困難になっていきます。

 


硬いカラダのままで生活
することは、日常動作が鈍くなるだけでなく、基礎代謝の低下。
血行不良につながります。

柔軟性を失った筋肉は、ポンプ作用が利かなくなり、血液を正常に送ることができません。

また熱を作れなくなると代謝が落ちて脂肪がつきやすい肥満体型になっていくのです。体

の柔軟を保つことは健康でくらすためにとても大事なことです。

運動不足が招くカラダの障害

1)カラダの動作や動きが悪くなる

2)痛みやコリを感じる

3)運動神経の反応が鈍くなり、転倒やふらつきやすくなる

4)カラダのエネルギー産出量が減り疲れやすい体になる

5)脳の働きが停滞し、ストレス負荷。記憶力低下。集中力が散漫になる

6)肺活量、呼吸機能の低下

7)姿勢の円背、身長の低下

8)骨密度低下、軟骨の変性

9)血行不良による冷えやむくみ

10) 体脂肪の蓄積による肥満

いくつになっても筋肉量は取り戻す事が可能です

落ちた筋肉を回復させるためには、毎日適度な刺激を与える運動によって失われた筋肉量を回復することができます。

骨は完全に代謝するには6年以上の年月が必要ですが、幸いなことに筋肉の新陳代謝は
他の細胞や臓器に比べて非常に活発で何歳になっても約60日で生まれ変わることが分かっています。

これは、人は何歳になっても筋肉を強化することが可能であることを意味しています。
つまり人は100歳になっていても、きちんとトレーニングをすることで若い体に戻ることが可能なのです。
毎日少しだけの運動チャレンジをするだけでいいので!

見違えるようにカラダがしなやかになりますよ=

 毎日継続できる画期的なストレッチ法 

 

カラダの柔軟性は筋肉と腱の伸びる能力をさします。腱は筋肉と関節をつなぐ蝶番のよう

なものです。
一般的にカラダが硬い人は、筋肉が硬い人。そして腱が伸びない人です。

よくストレッチをしてもカラダの柔軟性が回復しない人がいます。
またひどい人は反対に
カラダが逆に硬くなり、痛みを覚える人がいます。

このタイプは腱が硬い人で、この腱が付いている関節に変形があると、腱も変性を起こして、柔軟性を失ってしまいます。

関節に変形が始まったタイプはカラダのあちこちに痛みが起こります。
また運動するとゴリゴリと関節で音がなったりします。こうしたタイプは
無理してストレッチをする。我慢して運動するとかえって逆効果になるので注意が必要です。

カラダの柔軟運動は2つに大別される!

筋肉や関節の柔軟性を回復させるために、2つの方法があります。

座った状態。立った状態。
体が止まっている状態から身体をゆっくり伸ばしていく静的
柔軟性。


そして動きの中で身体の関節や筋肉を自由自在に伸び縮みさせる動的柔軟性です。

静的柔軟性を高めるためには関節が持つ運動範囲を広げることであり、一般的にはストレッチはこれを目的としています。

動的柔軟性では、関節が持つ運動範囲の動きやすさを高めることを目的として行います。


年齢を重ねた方。運動不足の時間が長い方には動的柔軟性運動がオススメ!

体を動かしながら、柔軟性を高める方法です。

こうした運動をすることで姿勢の改善。血行促進。基礎代謝が高まります。
さらに運動神経をマンベンなく刺激する
ことで、カラダの動作が回復します。

新聞棒ストレッチは「動的柔軟性」を高める運動です!

「新聞棒エクササイズ」はアイテムを使うことで、運動の効率を高めて筋肉や関節に

適度な刺激を与えます。また動的柔軟性を高めることで、カラダの痛みや動きの不具合を

解消して、機能を高めます。

 

 

関節、筋肉の柔軟性を高める体操


新聞棒の長さを利用して、テコの原理が働きます。最小の力で最大の効果を発揮します

動的柔軟性を高める事により、自分で動かせる関節可動域の限界を超えて関節や筋肉に

負荷をかけることができます。その結果 体操後には関節の柔軟性が向上します。

 

脳を刺激して反射神経、運動神経を刺激する


新聞棒を掴んで動かす事で、指先の感覚が研ぎ澄まされるので脳に刺激を与えます
また新聞棒を上手に操作する事で脳の前頭葉や小脳に刺激がいくので脳トレ効果が期待できます。

 

バランス能力を高めるサポート

 

新聞棒を支点に重心を動かす事で、簡単にバランストレーニングを行う事できます
バランス調整能力が正常になると運動神経が高まり 生活動作も機敏になります
また全身を使って運動する事で、有酸素運動が可能で基礎代謝がアップします。

 

椅子に座って行う事ができる

 

新聞棒エクササイズは椅子に座っても行う事ができます。
テレビを見ながら
家族や友人と談笑しながら、場所をとらずに
いつでも出来るエクササイズです

また足の不自由な高齢者でも手軽に行う事が可能です

 

子供から高齢者までどなたでも簡単にできる

 

新聞棒には重量が軽く、比較的簡単に操作することができます。
運動メニューも激しくなく 心肺機能に負荷がかかる事が少ないために
子供や高齢者でもエクササイズする事ができます

自宅にある新聞紙を使って作成

 

どの家にもある新聞紙で簡単に作れます。
一度作ってしまえばいつでもすぐにエクササイズをすることができます。
とても経済的に始める事ができます

新聞紙(朝刊3〜4日分)、セロテープ、割り箸2本
新聞紙を丸めて、両端。中心をセロテープで止めれば完成!

 

場所をとらずに簡単にできる!
テレビを見ながら 座りながら 勉強や仕事の合間に・・・

 

全身の関節、筋肉をほぐす画期的な方法です!

体幹トレーニング法・上半身ストレッチ法・下半身ストレッチ法・脳トレ法・ダイエット法

新聞棒ストレッチを体験した方の喜びの声

 

自宅でどなたでも簡単にできるストレッチ

 

新聞棒ストレッチを監修したムック本が6月1日全国書店で発売

■「10秒でガチガチの関節、筋肉をほぐす新聞棒ストレッチ」(芸文社)■

 4・・はじめに

 8・・年だからで終わらせたくない!そもそもなんでガチガチ体になってしまうのか?

12・・運動していない人にぴったり!効率よくムリなく新聞棒ストレッチ、ここがスゴイ!

14・・新聞棒と割りばし、5分でできる!簡単「新聞棒」づくり

16・・日常生活がらくになる基本ストレッチ

17・・体幹をきたえよう

18・・体を前に倒す
19・・体を後ろに反らす
20・・体を左右にひねる
21・・体を左右に曲げる

22 コラム
まだ間に合う!衰えゆく筋肉にストップをかけよう!

23・・背すじを伸ばそう

24・・首を前後左右に
25・・背中をひねる
26・・腰をひねる
27・・背中をのばす

28・・コラム
ガチガチの丸くなった背中や肩は、うつ病を招く恐れあり

29・・腕の可動域を広げよう

30・・腕をまわす
31・・肩をまわす
32・・腕を上下させる
33・・手首を上下させる

34・・コラム
腰痛はイスや布団が合わないせいって思っていませんか?

35・・腰、股関節の柔軟性を取り戻そう

36・・腰を動かす
37・・股関節を広げる
38・・股関節を開く
39・・股関節を整える

40・・コラム
生涯、自分の脚で歩くためにしておかなくてはならないこと

41・・脚の筋力をアップしよう

42・・内ももをきたえる
43・・ひざをまわす
44・・ひざ裏をのばす
45・・脚の裏を押す
46・・新聞棒ストレッチ体験者たちの喜びの声

49・・困ったが解消できる 痛み別ストレッチ

肩こり・首こり

51・・肩をのばす
52・・肩を開く
53・・肩甲骨を動かす

五十肩

55・・肩の関節をほぐす
56・・胸を開く
57・・肩の筋肉を動かす

腰痛

59・・腰をひねる
60・・腰をのばす
61・・腹筋をきたえる

ひざ痛

63・・ひざの曲げのばし
64・・ひざを動かす
65・・ひざをまわす

 

芸文社 890円(税別) 著書 清水真

書籍購入は ↑上記画像をクリックしてください

 

著者 清水真 プロフィール

清水 真(しみず まこと)

姿勢プロデューサー 1973年生まれ 北海道出身
(経歴)
一般社団法人姿勢道普及協会 理事長
日本メンターコーチング協会コーチ
日本スポーツクラブ協会スーパーマスターインストラクター
中高老年期運動指導士
介護予防運動スペシャリスト
こども身体発達運動指導士
札幌スポーツケア治療室院長

〜スポーツトレーナーとしてこれまで13万人以上の
コンディショニングを担当する。水泳五輪出場選手
プロ野球選手、プロサッカー選手、スノボード女子五輪出場選手なども
指導する。 正しい姿勢がココロとカラダの健康に良い影響を与える事を実感。その健康メソッドを全国で講演している。

著書:
「ねこ背は10秒で治る!身長が伸びる。やせる。背伸ばし体操」
(講談社)

「大人でも身長が伸びる。やせる。背伸ばし体操」(講談社)

「7日間で突然目がよくなる本」(ソフトバンククリエイティブ)

「たった3分で弱ったカラダが蘇る真呼吸ストレッチ」(神宮館)

台湾や韓国でもその著書が翻訳されている

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新聞棒ストレッチの講座を全国で開催しております。
「健康チェック」「カラダの柔軟性診断」をしてから「新聞棒」を使って全身の
筋肉、関節をまんべんなくほぐすストレッチ法をレクチャーします。
効果はてきめんで、体操後 カラダの柔軟性がほとんどの方改善されます。

・カルチャーセンター (20〜30名の参加人数)
・介護施設      (車椅子生活の高齢者さんに運動をレクチャー)
・行政        (健康推進事業、福祉事業、地域包括センターなど)

 

身体が柔軟になる! 痛みが和らぐ! カラダの動きが改善する!

参加した皆さまの満足度(アンケート回収)

98%

全国講座スケジュール一覧▶︎

あなたの街でも「新聞棒ストレッチ」の講座を企画してみませんか?

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明記の上、お気軽にお問い合わせください!